【くら寿司】まぐろ|結局ここに戻ってくる“基準点”のうまさ

回転寿司って、派手な創作系も楽しいけど、最後に「ちゃんと満足したな」って思わせてくれるのは、だいたい王道ネタだったりします。で、くら寿司でその役をやってくれるのが、やっぱりまぐろ

食べた瞬間の印象

まず口に入れたときの“ひんやり感”がちょうどいい。変に温度が上がってないから、舌の上でスッとほどけていく感じがあります。脂は主張しすぎず、でもパサつかない。ここが地味に嬉しいポイント。

シャリとのバランス

まぐろって、シャリが強すぎると負けるし、弱すぎると物足りない。そのへんのバランスが取りやすいネタだからこそ、店の“普段の実力”が見えます。くら寿司のまぐろは、食べ進めても重くならないので、序盤にも終盤にも置ける万能さがありました。

おすすめの食べ方

  • 最初はそのまま(味の基準づくり)
  • 途中でわさびを少し足してキレを出す
  • 最後にもう一回食べて「今日の満足」を確定させる

まとめ

派手さはないけど、「回転寿司で安心して頼めるやつ」として完成度が高い。迷ったらまぐろ。結局、これが一番使える選択肢です。


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